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代表取締役 西田陽介 インタビュー

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KeepAlive株式会社 代表取締役:西田陽介
1980年生まれ。大学卒業後、富士通SSLにて大手精密化学メーカーの大規模プロジェクトなどに従事。 その後、VIBE(バンダイナムコHD)にて取締役直下で当時黎明期であった音楽配信プラットフォーム立ち上げプロジェクトに参画。 企画構想、開発、運用、マーケティングまで一貫して携わる。その後、共同創業者 成田 敦氏と共に2006年KeepAlive株式会社を設立。2007年同社創業。
創業当時は、主事業である大規模システムの企画構想、全体アーキテクチャ設計の営業や開発に加え、 管理業務、人事、経理、労務、法務などバックオフィス全般にも従事。特に人事部門においては、現在在籍している全社員の採用に関わる。 現在は、HR・PR領域の統括責任者。バックオフィス環境の整備・推進、資金調達(IPO系の計画策定等)、新規事業の策定等を担当。 KeepAliveが企業としての価値を最大化することに大きな関心がある。趣味は登山、ジョギング。
 

 
成田敦氏と共にKeepAlive株式会社を創業し、代表取締役を務めている西田陽介氏。バックオフィス領域全てを統括し、上場を視野に入れて、 企業価値を高める役割を担っている。そのために必要となる人材育成や変革のコンセプトである「>>switch」を基礎とした今後の事業計画について聞いた。
 

【人材育成】人材の必須要件はビジョンとカルチャーへの共感

__ KeepAliveが求める人材像について教えてください。
西田氏:私たちが掲げているビジョンやカルチャーに共感できる人材を求めています。 上場も見据えた今後の成長を考えると、社員として加わってもらうためには私たちが掲げているビジョンやカルチャーへの共感が必須だと考えています。
共感しているか否かを重視しているのは、私たちの会社独自の仕事のやり方があるので、一般的なスキルがあっても即戦力にはなりにくいからです。 外部環境の変化もありますし、朝令暮改が当たり前なので、唯一変わらないことであるビジョンに共感していて、 KeepAliveのカルチャーが好きな人と一緒に仕事をしたいです。

【各種施策の狙いと成果】インターナルワークでジェネラリストを育成

__ インターナルワークの狙いと成果について教えてください。
西田氏:「スペシャリストよりジェネラリストを目指しましょう」ということをずっと言ってきました。多くの大企業が社員に様々な部署を経験させることで ジェネラリストに育てているかと思いますが、私たちも同じようなことをしたいと考えています。採用活動や営業活動、PR活動などをインターナルワークとして用意し、 早ければ半年単位で異動するローテーションを組んでいます。掛け算で市場価値を高めていくイメージですね。
__ リモートワークはコロナ前から取り組んでいて、女性の比率が高いとお聞きしています。
西田氏:2006年の創業間もない頃から働いている女性社員がいます。結婚を機に大阪に引っ越して一旦は辞めることになったのですが、もう1回入社してくれました。 それを可能にしたのがリモートワーク。会社としてのリモートワーク歴は長く、当たり前のことになっていますね。
社員の女性比率が今、45%です。女性が活躍できる仕組み作りを今後も進めていきたいです。まだ道半ばですが、育休の取得を奨励しています。 比率を増やすために女性を意図的に採用しているということは全くなく、優秀な人を採用していたら結果的に女性比率が高まりました。   私たちは「7つのバリュー(注1)」を設定しています。その中に「自分で考えよう」というものがあります。 総合力の高い人材になってもらうためにも、採用や広報、総務といったインターナルワークもどんどん担当してもらいます。 主体的に自分の成長のことも考えられる方と一緒に働きたいですね。
 
(注1)KeepAlive 7つのバリュー
  1. Have knowledge / 多くを知ろう
  1. Well-educated / 品よくいよう
  1. Be healthy / 健康でいよう
  1. Sense of ownership / 自分で考えよう
  1. Think parallel / 同時に考えよう
  1. Be casual / 堅くならずに
  1. Won’t give up / あきらめない
 

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