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代表取締役 成田敦 インタビュー

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KeepAlive株式会社 代表取締役:成田敦
 
1980年生まれ。 富士通SSL、Accentureにて放送業、通信業、中央省庁等の大規模プロジェクトに従事。その後2006年KeepAlive創業。 一貫して大規模システムの企画構想、全体アーキテクチャ設計にこだわり続け、スペシャリストを集め時流に合わせた情報サービスの企画提案を行う。 近年DevOpsとコンサルティングを柱にテック化、及び変革管理を推進する「>>switch」フレームワークを掲げ、多数企業のDX推進を支援する。 得意とする分野はアプリケーションアーキテクチャ、クラウド実行基盤のデザイン、マイクロサービスやCI/CDパイプラインの設計構築、 NoOpsを目指したシステム運用改善などのテクノロジーコンサルティング。好きな言語はJava、JavaScript。 趣味は釣りと料理。

 
KeepAlive株式会社を創業し、代表取締役を務めている成田敦氏。KeepAliveの“頭脳”である成田氏が掲げるコンセプト「>>switch」とは何か。 「Racoon」「WorkingBase」「Nexing」などKeepAliveが取り組んでいる先進的なプロジェクトの目的やその未来に迫る。
 

>>switch(スイッチ)とは何か?

__ >>switch(スイッチ)に込めた思いについて教えてください。
成田氏:「変わる」という意味合いの名前をつけたかったんです。我々は変革を起こしたい。 コンサルティング会社の多くが変革の手伝いをすると言っていますが、それはイノベーションではありません。 何かが変わると言えば変わるのかもしれませんが、コンサルティングではそんなに大きく変わらない。「パチっと変わったね」という感じを込めて>>switchという名前をつけました。
DXはリアルとテクノロジーが融合しないと意味がありません。IT会社がIT、情報技術だけを見てしまうと、使われないシステムを作ってしまうことがあります。 昨今言われているDXの本質はツールやアプリケーションではなく、どうやってリアルを変えていくかです。

DXについて

__ DXという言葉の社会における認知は広がっていますが、使われている意味には幅があるように感じています。成田さんが考えるDXとは?
成田氏:「大胆な変革」です。我々はそのことを一言で>>switchと言っています。電気のスイッチのようにパチッとつけた瞬間に大胆な変革ができたねと。 でも、スイッチを入れて終わりではないわけです。  変化して新しいことをするというのが本来のトランスフォーメーションですが、トランスフォームして終わりではないんです。 トランスフォームしてからが本当の始まり。スイッチ入れてからがスタートなわけです。DXが目的になってはダメですね。

経営について

__ 今後、どのように会社を発展させていくのか教えてください。
成田氏:そもそも成長とは何かという話だと思いますが、人を増やすことでも、売り上げを増やすことでもないと思っています。 100人で売り上げ20億円という数字目標はあるので、それはそれで目指すとして、重視しているのは面白いことをやっているかどうか。   モデルケースを今、我々は作っています。それを作り続けていくと思っています。実業、事業に貢献するモデルケースを作っていますが、 KeepAliveが見出したビジネススキームを「スキームごと買いたい」と言われたいですね。 「そのスキームにベットしたい」というファンが我々を育ててくれる訳であって。 お客さんはもちろん、投資家からも評価される存在を目指しています。
 

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